弁護士ってかっこいい!でもどうやったらなれるの?

弁護士ってどんなひとたち?

弁護士ってかっこいいですよね!よくドラマや映画などで、裁判所でびしっと高級スーツを着こなして分厚い法律書を抱え、理路整然と答弁を行う姿って憧れます。でもそんな法律家の人たちのお仕事って、裁判だけなのでしょうか?無罪の人たちを救うことだけが彼らのお仕事?いいえ、そんなことはありません。弁護士と呼ばれる人たちのお仕事内容は、想像もつかないくらい多岐にわたるんです。たとえば特許の弁護士とも言われる弁理士業務を行うことも出来ますし、なんと税理士さんのお仕事を変わりにすることも出来るんです!

弁護士になるにはどうしたら良いの?

それではそんな弁護士になるにはどうしたら良いのでしょう?まず司法試験を受験し、それに合格しなければならないのですが受験資格が2つあります。1つは法科大学院課程を修了する方法、もうひとつは、司法試験予備試験という、別の試験に合格することです。司法試験は、5年以内であれば回数に制限なく受験することが可能です。この制度は旧課程から何度も変更されてますので、最新の制度がどうなっているか、受験の際には公式サイトなどから常に最新の情報をチェックしてくださいね。

司法試験に合格したら?

司法試験に合格したら、次に司法修習生として最高裁判所に任用されます。そして司法修習生考試をいう最終試験があり、これに合格してようやく弁護士として登録する資格を得るのです!そして晴れて弁護士登録したらすぐにお仕事が来るかと言うとそうでもありません。まずは弁護士事務所などに入社・入所して修行を積み、実務経験を重ねなければならないんです。そしてこれだけの難関試験でありながら、弁護士の数は実際の業務に対し余剰気味と言うデータもあります。弁護士になれたとしても、さらにその先も茨の道なんですね。

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